2011年1月18日 (火)

バムケロ絵本

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島田ゆかさんの『バムとケロ』の本が大好きです。
初めて買ったのは、まだ私が独身だった頃。
細部まで描き込まれた丁寧な絵と、カラフルなのに落ち着いた色使いが大好きで、大切に持っていた絵本でした。
それから何年も経ち、今は子ども達と一緒に眺めて楽しんでいましたが、この絵本の続編が今月なんと12年ぶりに刊行されました。
ずっとずっと続編は出ないのかなぁと思っていたのでとっても嬉しいです。
小さいところまでじっくり眺めながら、また子どもと一緒に味わいたいです。

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2010年4月 2日 (金)

懐かしい漫画!

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ふと目に留まった本棚から、昔買った漫画を引っ張りだして読んでいます。


『SWAN -白鳥-』有吉京子


これ、ものすごくはまりました。
バレリーナを志す少女が、壁にぶちあたりながらもその天才的な才能を開花させていく話。
今読んでもその表現のすごさに相変わらず引き込まれます。

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2007年6月19日 (火)

ちびまる子ちゃん

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中日新聞では『ほのぼの君』という、タイトルの通りほのぼのとした4コマ漫画がずっと連載されていて、それが作者の体調不良で連載終了となり、後任の漫画が決まるまでずっとこれまでの傑作集が掲載されていました。

新聞の漫画はそれほど楽しみに見ていたわけではなかったので、次の漫画のことはただ漠然と「何になるんだろう」くらいに思っていたのですが、なんとあの『ちびまる子ちゃん』に決まったそうで!!

あの国民的人気漫画が新聞で読めてしまうなんて!!

何だかそれだけで新聞が明るくカラフルに見えてきました。

さくらももこさんといえば、漫画『ちびまる子ちゃん』だけでなく、『もものかんづめ』などエッセイでも大変有名ですが、私は数年前までこれらの本をちゃんと読んだことがなかったのです。

それが、『そういうふうにできている』という、さくらさんの妊娠中の出来事を書いたエッセイを、自分も妊娠中の不安な時期に読んでからマタニティブルーが少しやわらぎ、それ以来その文章のおもしろさにはまってしまって、図書館で借りられるエッセイはほとんど読みました。

さくらさんのエッセイは、難しい言葉や言い回しで文章を飾っていなくて、また人が恥ずかしいと思う出来事や体験を堂々とおもしろ可笑しく綴っていて、読むものに明るい希望を与える気がします。

新聞の4コマ『ちびまる子ちゃん』は一体どんなものになるのでしょう。

毎朝毎朝新聞に漫画を掲載しなければいけないというプレッシャーは相当なものだとは思いますが、末永く読んでみたいものです。

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